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『IRUV1000』紫外線・ブルーライト・近赤外線を強力カットするサングラス

目に入った紫外線が、目の病気の原因になることはよく知られています。
しかしそれだけではなく、目に入った紫外線に脳が反応してメラニンを作る指令を出し、隠れシミを作ってしまうことも、「世界一受けたい授業」など、TVで取り上げられたこともあって多くの方が知ることとなりました。
紫外線の強い季節には、サングラスで目をしっかりガードしている方も、多く見られるようになりましたね。

でもちょっと待って。
そのサングラス、紫外線のカット率は何パーセントですか?
目の健康のためにはブロックしておきたい、ブルーライトや近赤外線に対してのガードはできていますか?

また、サングラスで保護できるのは、目だけではありません。
皮膚が薄く、シワやたるみと言ったダメージも現れやすい目の周囲も、サングラスの守備範囲です♪

「えっ太陽の光で、シミだけじゃなくてシワ、たるみ?」と思った方はこちらもご覧くださいね。

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砂浜に置かれた帽子とサングラス

「そんなことは知っているわ」と言う方には、今年は紫外線、ブルーライト、近赤外線もカットするサングラスが多く出ているので、その中で上質で比較的安価なものを紹介しますね。

サングラスには光線カット率がある

ガラスの色の濃さ

可視光線(目に見える光)のカット率は、サングラスの色の濃さで判断できます。
夏のギラギラしたまぶしい光は、濃い目のサングラスをかけると見やすいですよね。

しかし、色が濃いからと言って紫外線のカット率が高いとは限りません
「紫外線カット」とあるけれど、50%ぐらいしかカットできていないサングラスもあります。

それとは逆に、紫外線カット率100%なのに、色がついていない、伊達メガネとして普段使いしやすい商品もあります。

例えばZoffのクリアサングラスは、紫外線カット率100%+クリアレンズの伊達メガネで、3,500円~と、手を出しやすい価格で販売されています。

Zoffオンラインストア

クリアレンズなのに紫外線を100%カットする「Zoff UV クリアサングラス」¥3,500(税別)~。クリアだから一年…

濃い色のサングラスは瞳孔が開くことも

色が濃いサングラスは、目が「周囲が暗い」と勘違いして、瞳孔が開き、光線を取り込みやすくなるとも言われています。
色の濃いサングラスをかける場合は、必ず紫外線カット能力を要チェックです☆

また、光線は正面からだけではないので、帽子もかぶって、上からの光線はシャットアウトした方がより安心。
上で紹介したクリアガラスのUV伊達メガネなら、瞳孔は開かないのでいいかも。

でも、最近注目を浴びているブルーライトや近赤外線に無防備ではいられません
特に近赤外線は、筋肉まで届き、肌をたるませる原因になると言われています。

強い太陽光を浴びる季節は特に、目の周囲の薄い皮膚を守りたい!

紫外線・ブルーライト・近赤外線を強力カットするサングラスはこれ

トリプルカットのマーク

今年は色々なブランドから、近赤外線をカットするサングラスが登場しています。
価格もリーズナブルで手が出しやすいですね。
私が選んだのは、日本が世界に誇る鯖江メガネの「IRUV1000
楽天などでも購入できますし、鯖江メガネを取り扱う店舗で手に取って選ぶこともできます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【全8色】 伊達メガネ サングラス IRUV1000 紫外線 ブルーライト 近赤…
価格:3888円(税込、送料別) (2019/6/12時点)

楽天で購入

 

 

私が購入したのは楽天のこの店舗ですが、このページだけでもカット率違い、レンズやフレームの色違いで、8種類用意されていて、用途や好みによって選べるようになっています。

このページのフレームの形状は1種類ですが、「IRUV1000」のフレームはもっと多くの種類がありますので、「IRUV1000」で検索して、ピッタリのサングラスを見つけてくださいね。

今回私が購入したのは、紫外線・ブルーライト・近赤外線を強力カットするタイプ。
色は濃い目で、用途は日差しの強い季節の屋外と、赤道直下への旅行用です。

  • 可視光線透過率:19.9%
  • 紫外線カット率:99.9%
  • ブルーライトカット率:94.0%
  • 近赤外線カット率:98.9%

サングラスをかけたところ

部屋の中で撮ったのでレンズが凄く濃く見えますが、実際は近づけばはっきり目の形が分かります。
目の下はしっかりガードできますね。
でもやっぱり、上からの光線が心配。。。
帽子は絶対必要ですね。

今年の夏はこのサングラスと帽子で、太陽光から目と目もとを守ってもらいます♪

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