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美肌&小顔に導く実践講座~美真会&日本化粧品検定協会コラボセミナー~を受講しました

先日名古屋で開催された、日本化粧品検定協会主催の、美容鍼灸の会「美真会」とのコラボによる、『美肌&小顔に導く実践講座』というセミナーに行ってきました。

日本化粧品検定協が開催するセミナーは、女性の美容についての知識を磨くうえでとても有益なものが多くあります。
会員になると、過去のセミナーの動画を見ることができ、そのセミナー受講の際に配布される資料も、PDFの形で入手することができます。
とても勉強になるので、何本も見ているのですが、今回参加した『美肌&小顔に導く実践講座』もとても勉強になる内容でした。

一般にも公開されている有料セミナーなので、セミナーの内容を詳しく説明することはできませんが、日本化粧品検定協会主催のセミナーの受講を検討なさっている方のため、どのようなことを知ることができたのかを口コミしたいと思います(`∂∀≦´)-☆

前半:表情筋&ツボの場所と働きを知るセミナー

セミナー資料

今回のセミナーは、前半と後半で別の内容の2部構成になっていて、前半は「表情筋&ツボの場所と働きを知るセミナー」でした。

このセミナーの講師を務めてくださったのは、中国に留学して本場の鍼灸を学び、日本に戻ってからも「美容鍼灸師」や「認定エスティシャン」など、多くの資格を取得し、美容鍼灸の会「美真会」の会長や「ューティー トゥルース アカデミー」学院長師を務めるなど、美容鍼灸についてトップクラスの知識を持つ、折橋梢恵さん。
とても分かりやすい資料を用意してくださり、表情筋&ツボについての基礎を、教えていただきました。

その基礎を踏まえた、フェイスラインのたるみやまぶたのたるみ、眉間のしわ、ほうれい線、マリオネットラインなど、年齢ととも深くなる悩みの『セルフケア』の講義では、

  • どこの表情筋がたるんでそれが起こるのか
  • どの筋肉やツボへの刺激が有効か
  • どのように刺激を与えるのが有効か

など、知りたかったことを教えていただけたと思います。
もちろん、時間が短いので内容は「入口程度」の内容のようですが、何も知らずに行うセルフマッサージよりは遥かに効果のあるマッサージが行えるようになったと思いますし、何をもっと勉強すべきなのかも気が付けた気がします。

しかし、私が今回のセミナーに期待する内容は、表情筋を意識した美容マッサージや、美容のツボの基礎を学ぶことでしたので、奥の深いこの内容をしっかり学ぶには、ちょっと時間不足といった感じは否めませんでしたね。。。
また機会があれば、前半/後半で違う内容ではなく、2時間たっぷり表情筋とツボの講義を聞きたいなと感じてしまいました。

後半:乾燥、シミ、しわの原因と対策を徹底理解!

理解したと表現する女性

後半セミナーの講師を務めてくださったのは、美容歴30年、愛知県初のコスメコンシェルジュインストラクターの関 広子さんでした。

セミナーの内容は、日本化粧品検定協会2級・3級試験対策テキストの内容を中心とした、乾燥、シミ、しわの原因と対策でしたが、1級に合格し、コスメコンシェルジュとなっている私にとっては目新しいことはなく、復習となる内容でした。
今回のセミナーは、一般の方や2級の方も参加できる内容となっていたため、やむを得ないのかな?

これから資格を取りたいと考えている方には、わかりやすくてよい講義だったと思います。

表情筋&ツボの場所と働きを知ることの重要性

講師と私

「シミに」、「シワに」と謳った化粧品がちまたにあふれていますが、化粧品にできることは多くはありません
最近は「乾燥小じわ」よりも深くなってしまったシワも改善できる「医薬部外品のクリーム」も数多く発表されていますが、どんなシワも改善できるわけではありません。

日本香粧品学会が定める『抗シワ製品評価ガイドライン』では、0から7までのシワのグレードが定められており、医薬部外品のしわ改善クリームでも、改善できるシワグレードは4~5までです。

まずは、しわを作ってしまわないように、正しく化粧品を選び、自分に合ったスキンケアを行って、肌老化を遅らせることが大切ですが、しわが発生するメカニズムも知っている必要があります

例えば、眉間にできたしわは、視力の衰えによって見えにくくなったために、小さなものを見るたびに眉間に力を入れているため、その形で固まって「しわ」となっています。
これは化粧品よりも、凝り固まった筋肉をほぐすことが先決で、そのしわを作る表情を繰り返し行わないようにしなくてはいけません。

口元にできた「ほうれい線」、これは顔の上半分の頬の筋肉の「たるみ」です。
化粧品でどんなにケアしても、上から垂れてくる筋肉が上がることはありません。

あごのあたりのフェイスラインや、マリオネットライン、目袋、どれも化粧品には改善できない「たるみ」です。
マッサージやツボ押しで刺激を与えて血行を良くしたり、表情筋を鍛えたりと、若いころには考えなかった努力が必要になってきますので、間違った方法で悪化させないように、せめて基本は勉強しておく必要があります。
そしてリンパの流れも勉強した方がいいですね。
それらを学べば、動画を見て真似をするのではなく、自分の顔の構造と悩みにあわせた、マッサージができるようになります

「えっ!? そんな年齢には見えないですね!」と言われましょ♪(°▽^ *)ノ⌒☆

191026_セミナー協賛品
Lapidem:洗顔・全身ソープ
uruoi:ジェル保湿美容液
uruoi:ハンドクリーム(試供品)
SEIRIN:こりスポット
ワフードメイド:酒粕パック
ココスター:リップマスク
Biore UV アスリズム:日焼け止めミルク(試供品)
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